前期講座 受講生募集
前期講座 受講生募集
令和8年度 前期講座の受講生を募集しています。講座は以下の3つです。
※往復はがきで申し込む方は、申込事項(講座名、住所、氏名、ふりがな、年齢、電話番号)を記入の上、各講座の申込締切までにお申込みください。
※申込専用フォームから申し込む方は、ドメイン「k-kb.or.jp」(結果通知)、「gmail.com」「google.com」(応募通知)を受信できるように設定してください。
※受講料:年間パスポート
(鹿児島市内居住者:文学館900円、メルヘン館と共通1,500円 鹿児島市外居住者:文学館1,200円、メルヘン館と共通2,000円)
※定員を超える場合は、抽選になります。
※延期や中止の連絡を行うことがありますので、連絡が取れる電話番号を必ずお書きください。
■戦後の小説を読む
| 講師 | 石田 忠彦 氏(鹿児島大学名誉教授) |
| 日程 | 6月~翌年3月の第1土曜日 【全10回】※1月のみ第2土曜日
(6/6、7/4、8/1、9/5、10/3、11/7、12/5、1/9、2/6、3/6) 時間:10:00~12:00 |
| 定員 | 70名(超えたら抽選) |
| 受講料 | ○年間パスポートの購入
文学館のみ:1200円 メルヘン館と共通:2000円 ※鹿児島市にお住まいで、住所が分かるものをご提示いただいた方は「市民料金」文学館のみ:900円、メルヘン館と共通:1500円となります。 ※鹿児島市にお住まいの70歳以上の方は証明となるものをご提示いただくと免除となります。 |
| 申込方法 | 往復はがき、館HP申込専用フォーム
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| 申込締切 | 5/15(金) 必着 |
■文学入門講座
「≪解読=快読 夏目漱石≫“自伝小説”『道草』を読む」
『道草』は夏目漱石唯一の「自伝(的)小説」と言われています。修善寺の大患以降の漱石作品には読者(聞き手、読み手)との関係が一貫してテーマになっています。自伝=己を伝える小説である『道草』はその到達点なのです。この作品には人と人が言葉を介して関係することの葛藤、困難性と、同時に可能性が描かれています。様々な角度から作品を検討することで、そのことについて考えてみたいと思います。
| 講師 | 村瀬 士朗 氏(鹿児島国際大学国際文化学部教授) |
| 日程 | 2026(令和8)年6月~10月までの第2日曜日【全5回】
(6/14、7/19、8/9、9/27、10/11) ※7月は第3日曜日、9月は第4日曜日 時間:14:00~15:30 |
| 定員 | 60名(超えたら抽選) |
| 受講料 | ○文学館年間パスポート1200円
※鹿児島市にお住まいで、住所が分かるものをご提示いただいた方は「市民料金」(900円)となります。 ※鹿児島市にお住まいの70歳以上の方は証明となるものをご提示いただくと免除となります。 ○テキスト代 ・新潮文庫 夏目漱石『道草』 506円 ※1階ミュージアムショップにて販売予定。 |
| 申込方法 | 往復はがき、館HP申込専用フォーム
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| 申込締切 | 5/29(金) 必着 |
■小説鑑賞講座「三島由紀夫を読む」
三島由紀夫の『宴のあと』ほかを読み、解説します。
| 講師 | 石田 忠彦 氏(かごしま近代文学館アドバイザー、鹿児島大学名誉教授) |
| 日程 | 6月~翌年3月の原則第4金曜日 【全10回】
(6/26、7/24、8/28、9/25、10/23、11/27、12/25、1/22、2/26、3/26) 時間:10:00~12:00 |
| 定員 | 70名(超えたら抽選) |
| 受講料 | ○年間パスポートの購入
文学館のみ:1200円 メルヘン館と共通:2000円 ※鹿児島市にお住まいで、住所が分かるものをご提示いただいた方は「市民料金」文学館のみ:900円、メルヘン館と共通:1500円となります。 ※鹿児島市にお住まいの70歳以上の方は証明となるものをご提示いただくと免除となります。 ○テキスト代 ・新潮文庫『宴のあと』 737円(税込) ※1階ミュージアムショップにて販売予定 |
| 申込方法 | 往復はがき、館HP申込専用フォーム
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| 申込締切 | 5/29(金) 必着 |


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