前期講座 受講生募集

前期講座 受講生募集

トピックス2026.04.20

令和8年度 前期講座の受講生を募集しています。講座は以下の3つです。

※往復はがきで申し込む方は、申込事項講座名、住所、氏名、ふりがな、年齢、電話番号記入の上、各講座の申込締切までにお申込みください。

※申込専用フォームから申し込む方は、ドメイン「k-kb.or.jp」(結果通知)、「gmail.com」「google.com」(応募通知)を受信できるように設定してください。

受講料:年間パスポート
(鹿児島市内居住者:文学館900円、メルヘン館と共通1,500円 鹿児島市外居住者:文学館1,200円、メルヘン館と共通2,000円)

定員を超える場合は、抽選になります。

※延期や中止の連絡を行うことがありますので、連絡が取れる電話番号を必ずお書きください。

 

■戦後の小説を読む

講師 石田 忠彦 氏(鹿児島大学名誉教授)
日程 6月~翌年3月の第1土曜日 【全10回】※1月のみ第2土曜日

(6/6、7/4、8/1、9/5、10/3、11/7、12/5、1/9、2/6、3/6)

時間:10:00~12:00

定員 70名(超えたら抽選)
受講料 ○年間パスポートの購入

文学館のみ:1200円

メルヘン館と共通:2000円

※鹿児島市にお住まいで、住所が分かるものをご提示いただいた方は「市民料金」文学館のみ:900円、メルヘン館と共通:1500円となります。

※鹿児島市にお住まいの70歳以上の方は証明となるものをご提示いただくと免除となります。

申込方法 往復はがき、館HP申込専用フォーム

(←申込フォーム)

申込締切 5/15(金) 必着

 

■文学入門講座 

 「≪解読=快読 夏目漱石≫“自伝小説”『道草』を読む

 『道草』は夏目漱石唯一の「自伝(的)小説」と言われています。修善寺の大患以降の漱石作品には読者(聞き手、読み手)との関係が一貫してテーマになっています。自伝=己を伝える小説である『道草』はその到達点なのです。この作品には人と人が言葉を介して関係することの葛藤、困難性と、同時に可能性が描かれています。様々な角度から作品を検討することで、そのことについて考えてみたいと思います。

講師 村瀬 士朗 氏(鹿児島国際大学国際文化学部教授)
日程 2026(令和8)年6月~10月までの第2日曜日【全5回】

(6/147/19、8/9、9/27、10/11)

※7月は第3日曜日、9月は第4日曜日

時間:14:00~15:30

定員 60名(超えたら抽選)
受講料 ○文学館年間パスポート1200円

※鹿児島市にお住まいで、住所が分かるものをご提示いただいた方は「市民料金」(900円)となります。

※鹿児島市にお住まいの70歳以上の方は証明となるものをご提示いただくと免除となります。

○テキスト代

・新潮文庫 夏目漱石『道草』 506円

※1階ミュージアムショップにて販売予定。

申込方法 往復はがき、館HP申込専用フォーム

R8文学入門講座(←申込フォーム)

申込締切 5/29(金) 必着

 

■小説鑑賞講座「三島由紀夫を読む」

 三島由紀夫の『宴のあと』ほかを読み、解説します。

講師 石田 忠彦 氏(かごしま近代文学館アドバイザー、鹿児島大学名誉教授)
日程 6月~翌年3月の原則第4金曜日 【全10回】

(6/26、7/24、8/28、9/25、10/23、11/27、12/25、1/22、2/26、3/26)

時間:10:00~12:00

定員 70名(超えたら抽選)
受講料 年間パスポートの購入

文学館のみ:1200円

メルヘン館と共通:2000円

※鹿児島市にお住まいで、住所が分かるものをご提示いただいた方は「市民料金」文学館のみ:900円、メルヘン館と共通:1500円となります。

※鹿児島市にお住まいの70歳以上の方は証明となるものをご提示いただくと免除となります。

○テキスト代

・新潮文庫『宴のあと』 737円(税込)
・新潮文庫『潮騒』693円(税込)※予定

※1階ミュージアムショップにて販売予定

申込方法 往復はがき、館HP申込専用フォーム

(←申込フォーム)

 

申込締切 5/29(金) 必着

 

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