文学入門講座 ≪解読=快読 夏目漱石≫ “自伝小説”『道草』を読む
文学入門講座 ≪解読=快読 夏目漱石≫ “自伝小説”『道草』を読む
| 内容 | 『道草』は夏目漱石唯一の「自伝(的)小説」と言われています。修善寺の大患以降の漱石作品には読者(聞き手、読み手)との関係が一貫してテーマになっています。自伝=己を伝える小説である『道草』はその到達点なのです。この作品には人と人が言葉を介して関係することの葛藤、困難性と、同時に可能性が描かれています。様々な角度から作品を検討することで、そのことについて考えてみたいと思います。 |
| 講師 | 村瀬士朗氏(鹿児島国際大学国際文化学部教授) |
| 対象 | 一般 |
| 日時 |
2026(令和8)年6月~10月までの第2日曜日(全5回)
(6/14、7/19、8/9、9/27、10/11)※7月は第3日曜日、9月は第4日曜日
14:00~15:30
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| 定員 | 60名(超えたら抽選) |
| 受講料 |
①文学館年間パスポート 1200円
※鹿児島市在住で、住所が分かるものをご提示いただいた方は「市民料金」(900円)となります。
※鹿児島市にお住まいの70歳以上の方は、証明となるものをご提示いただくと免除となります。
②テキスト代 新潮文庫『道草』506円
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| 会場 | かごしま近代文学館 メルヘンホール |
| 申込 | HP申込フォームか往復はがきに講座名、住所、氏名(ふりがな)、年齢、電話番号を書いて、かごしま近代文学館「文学入門講座」係までお送りください。
※5月29(金)必着 |


