かごしま近代文学館 企画展「Let’s go to the mountains!~作家×山~」(12/9~R9/6/21)
かごしま近代文学館 企画展「Let’s go to the mountains!~作家×山~」(12/9~R9/6/21)
山。故郷の山はと問われると、皆さんの頭の中に浮かぶ山があるはずです。
生活とともにある山、有名な山、百名山と言われる山など。
鹿児島は、現在も噴火を続ける桜島や霧島連山、低山ながらも作家・深田久弥の『百名山』に名を連ね、薩摩富士と呼ばれる開聞岳、世界遺産の屋久島にある宮之浦岳など数多くの山があります。
本展では、鹿児島の山に魅了された作家たちや鹿児島ゆかりの山を愛した作家たちを紹介します。
開催概要
| 会 期 | 2026(令和8)年12月9日(水)~2027(令和9)年6月21日(月)
※火曜日、12月29日~1月1日、2月24日(2月23日は開館します)、5月6日(5月4日は開館します) |
| 開館時間 | 9時30分~18時 ※最終入館17時30分まで |
| 観 覧 料 | 大人600円(480円)、大学・高校生450円(360円)、小・中学生300円(240円)
※( )内は20名以上の団体料金 |
| 会 場 | かごしま近代文学館常設展示室2階 |
主な展示資料
梅崎春生:原稿「桜島」のこと
海音寺潮五郎:書「わが前に桜島あり西郷も大久保も見し火を噴く山ぞ」
島尾敏雄:草稿「桜島の灰」
森園天涙:『森園天涙歌集』
藤後左右:書「夏山と溶岩の色とはわかれけり」
青山義雄:画「桜島」
与謝野晶子、与謝野鉄幹:『霧島の歌』
水原秋櫻子:色紙「高千穂の霧来てひびく鵯乃古ゑ」
斎藤茂吉:色紙「高千穂の山のいただきに息づくや大きかも寒きかも天の高山」
椋鳩十:原稿「サル大王」
萬造寺斎:原稿「悪夢」など 約150点


