水木しげるの妖怪道五十三次

水木しげるの妖怪道五十三次

展覧会 開催日:2018年07月20日 - 2018年09月03日

明治維新150周年記念 かごしまメルヘン館特別企画展 「水木しげるの妖怪道五十三次」

1833(天保4)年、江戸時代に歌川広重が版画「東海道五十三次」を制作しました。有名な「東海道五十三次」の連作です。それから170年が経った2003(平成15)年、一人の漫画家が歌川広重の「東海道五十三次」をモチーフにして、アレンジと遊び心をふんだんにちりばめた連作を制作します。その名も「妖怪道五十三次」。人気漫画『ゲゲゲの鬼太郎』の作者・水木しげるの作品です。

1968(昭和43)年にアニメ第1シリーズが放送された『ゲゲゲの鬼太郎』は、2018(平成30)年にアニメ化50周年を迎え、6回目のアニメシリーズが放映されています。大人から子どもまで、時代や世代を問わず愛される鬼太郎たちとともに、妖怪たちが見え隠れする旅路をお楽しみください。

会期 2018年7月20日(金)~9月3日(月)
休館日 火曜日、8月16日(木)(8月14日は開館)
開館時間  午前9時30分~午後6時(最終入館は午後5時30分まで)
 観覧料 一般600円(500円)、小・中学生300円(200円)、幼児無料

※メルヘン館常設展も観覧可 ( )内は、20名以上の団体料金

 会場 かごしまメルヘン館 文学ホール
 主催 鹿児島市、公益財団法人かごしま教育文化振興財団
協力 水木プロ、やのまん
企画提供 テクノプロ

妖怪道五十三次「京都」晴姿妖怪道中ⓒ 水木プロ