標高51m以上の遺跡の秘密~鹿児島市内遺跡の発掘調査成果展2020~
標高は51m。これより高い地に合った遺跡の秘密とは?
 ふるさと考古歴史館がこの時期に贈る恒例となった企画展、「鹿児島市内遺跡の発掘調査成果展」。今回は、鹿児島市内における台地、山地、丘陵などの“標高の高い場所”で発掘調査を行った遺跡を対象に、出土した遺物や遺構の特徴を紹介します。また、これらの土地に今も残される史跡(神社、寺院跡、石造物等)についても取り上げ、それらの歴史的背景にも迫ります。
 基準に定めた標高51mは、ふるさと考古歴史館がある丘陵の高さ。それを上回る地で展開された、旧石器時代から近世にかけての人々の躍動をぜひご覧ください。

日 時
企画展は終了しました。ご来場有り難うございました。
開館時間
午前9時~午後5時
※休館日は月曜日(休日の場合は翌平日)
観覧料
無料(ただし、常設展示は、小・中学生150円、高校生以上300円)
交通案内
●JR指宿枕崎線「慈眼寺」駅より徒歩20分
●慈眼寺公園前バス停留所より徒歩15分
●谷山インターより車で10分
●鹿児島市コミュニティバスあいばす(日曜日は運休) ふるさと考古歴史館前下車
お問合せ
鹿児島市立ふるさと考古歴史館 ☎099-266-0696