安部公房生誕100年 戦後文学の最高傑作『砂の女』を読む

安部公房生誕100年 戦後文学の最高傑作『砂の女』を読む

トピックス2024.05.30

鹿児島国際大学国際文化学科×かごしま近代文学館 共催事業

今年、生誕100年をむかえる安部公房。

このコロナ禍で、突然外界とつながりを閉ざされた主人公の状況が改めて注目を集めている、代表作『砂の女』を取り上げて、

学生の発表と教員の対談形式の講演を開催します。

出 演 ■第1部<発表>

鹿児島国際大学国際文化学科・日本近現代文学ゼミナール学生

■第2部<講演>

村瀬士朗氏(鹿児島国際大学国際文化学部教授)

小林潤司氏(鹿児島国際大学学長)

日 時 2024年7月7日(日)14:00~16:00
会 場 かごしま近代文学館 メルヘンホール
参加費 無料
定 員 60人(先着順、要申込)
申込み 申込専用フォームまたは電話(099-226-7771)

※電話で申し込みをする際は、参加する方全員の氏名、代表者の電話番号をお伝えください。

※定員に達し次第受付終了。

※定員に満たない場合、当日受付も可。

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