「現代作家が語る」講演会「ゆかりの糸の物語」

「現代作家が語る」講演会「ゆかりの糸の物語」

トピックス2022.12.12

ご自身の作品や執筆について話していただく「現代作家が語る」を開催し、文学により興味、関心を持ってもらう講演会です。

今回は、「ゆかりの糸の物語」というタイトルで、作家・伊吹有喜氏に影響を受けた作家と作品に加えて、十代の頃から愛唱してきた鹿児島ゆかりの詩人・黒田三郎の作品についてもお話していただきます。

日 時  2月19日(日)14時00分~15時30分

撮影・升谷玲子

場 所  かごしま近代文学館 文学ホール

講 師  伊吹有喜氏

1969(昭和44)年、三重県生れ。2008(平成20)年、『風待ちのひと』(「夏の終わりのトラヴィアータ」改題)でポプラ社小説大賞・特別賞を受賞し2009(平成21)年に小説家デビュー。2014年、『ミッドナイト・バス』で第27回山本周五郎賞候補、第151回直木三十五賞候補。2017年、『彼方の友へ』で第158回直木三十五賞候補、第39回吉川英治文学新人賞候補。2020年、『雲を紡ぐ』で第163回直木三十五賞候補。2021年、同作で第8回高校生直木賞受賞。同年、『犬がいた季節』で第34回山本周五郎賞候補となる。ほかの作品にドラマ化・映画化された『四十九日のレシピ』や「なでし子物語」「BAR追分」シリーズなど著書多数。『カンパニー』は、2018年に宝塚歌劇団(月組)で舞台化、ドラマ化された。2022年、春『今はちょっと、ついてないだけ』が映画化された。

定 員  定員100名(先着順)

料 金  常設展示の観覧券が必要(大人300円)※年間パスポートも可

申込方法 ℡(099-226-7771)かこちらから➡https://forms.gle/vzCm2wGEf4smNgwz7

 

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