鹿児島国際大学×かごしま近代文学館 共催イベント「文学はパンデミックをいかに描いたか―感染症の近代と日本文学」

鹿児島国際大学×かごしま近代文学館 共催イベント「文学はパンデミックをいかに描いたか―感染症の近代と日本文学」

トピックス2021.05.20

長い歴史の中で、ペスト、コレラ、スペイン風邪、そして新型コロナウィルスと、人類とのウィルスの戦いは幾度となく訪れています。文学は、このパンデミックの戦いをいかに描いたのか。鹿児島国際大学の学生によるパフォーマンスと村瀬士朗教授と小林潤司教授による対談の2部構成で開催します。

 

第一部 鹿児島国際大学 日本近代文学ゼミナール学生によるパフォーマンス

取り上げる予定の作品

●志賀直哉『流行感冒』●小松左京『復活の日』

●宮崎駿『風の谷のナウシカ』●金原ひとみ『アンソーシャルディスタンス』など

第二部 村瀬士朗氏(鹿児島国際大学国際文化学部教授)と小林潤司氏(鹿児島国際大学国際文化学部教授)による対談

 

日時 6月27日(日) 14時~16時
会場 かごしま近代文学館 文学ホール
定員 100名(先着、要申込)
申込 QRコードより直接申込するかこちらからhttps://forms.gle/KBfhDAqGRD7wJSVk9

電話でお申込みの際は、参加する方全員の氏名、電話番号、メールアドレスをお伝えください。(定員に達し次第受付終了)

※ご来館の際は、検温・利用者カードの記入・マスクの着用のご協力をお願い申し上げます。

※新型コロナウィルスの感染拡大状況によりオンライン開催または中止する場合がございます。(オンライン開催の場合、メールアドレスにご連絡する場合がございます。ご了承ください。)