延期のお知らせ:【かごしま近代文学館×鹿児島国際大学】『新青年』創刊100年 日本のミステリー小説 歴史と現代

延期のお知らせ:【かごしま近代文学館×鹿児島国際大学】『新青年』創刊100年 日本のミステリー小説 歴史と現代

トピックス2020.12.03

延期のお知らせ(2020.12.3更新)

12月6日(日)に開催を予定しておりました下記イベントは、都合により延期いたします。

楽しみにされていた皆様にはご迷惑をお掛けし、誠に申し訳ございません。

なお、延期後の日程は、改めてホームページ等でお知らせいたします。

何卒ご了承くださいますようお願いいたします。

【かごしま近代文学館×鹿児島国際大学】『新青年』創刊100年 日本のミステリー小説 歴史と現代

日本の探偵小説の普及に決定的な役割を果たし、江戸川乱歩、横溝正史をはじめとする多彩な探偵小説作家を生み、今日のミステリー大国日本の礎を築いた、総合娯楽雑誌「新青年」。この創刊100年を記念して、日本のミステリー小説のこれまでの歩みと、現在の隆盛を、鹿児島国際大学の学生によるパフォーマンスと鹿児島国際大学教授の村瀬士朗氏による講演の3部構成でご紹介します。

 

出 演 村瀬士朗氏(鹿児島国際大学教授)

鹿児島国際大学文化学科 日本近代文学ゼミナールの学生

日 時 12月6日(日) 14時~15時30分   未定
会 場 かごしま近代文学館 文学ホール
参 加 無料

 

プログラム

〈前半〉

鹿児島国際大学日本近代文学ゼミ学生によるパフォーマンス

第一部 『新青年』と日本の探偵小説の歴史

●江戸川乱歩の登場と『新青年』の時代

●横溝正史と日本の名探偵金田一耕助

●『新青年』探偵作家列伝~夢野久作と甲賀三郎~

●『新青年』廃刊と松本清張

第二部 大学生おすすめのミステリー作品

どんな作品が紹介されるかは、当日のお楽しみです。

 

<後半>

第三部 日本近代文学とミステリー小説

鹿児島国際大学国際文化学部教授・村瀬士朗氏による講演