近代文学館 フロアガイド

近代文学館について フロアガイド 

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文学館 1階

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鹿児島情熱絵巻

鹿児島の情景とそこで生まれた文学作品を映像で紹介します。

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鹿児島ゆかりの作家たち

常設展示作家のポートレートと、作家たちのほとばしる情熱を表現した言葉のレリーフが皆さまをお迎えします。

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ゆかりの作家たちの情熱

鹿児島ゆかりの5人の作家(海音寺潮五郎、林芙美子、椋鳩十、梅崎春生、島尾敏雄)が創作に傾けた情熱や創作過程をジオラマ等で紹介。また、様々なテーマで各作家の人となりや作品世界を紹介します。

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文学アトリエ

ことば遊びやワークショップ、読書をとおして、文学に触れ合えるコーナーです。

ことばアトリエ

タッチパネルに触れると「ことば」が浮かび上がる「ことばの情景」や、電子黒板を使って表現する楽しみを味わうことができる「みんなの原稿用紙」があります。

本のひろば

鹿児島ゆかりの作家の代表作や、館おすすめの話題作等を手に取って読めるコーナーです。

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ライブラリー(無料ゾーン)

鹿児島ゆかりの文学作品や文学雑誌、児童書などを自由に閲覧できます。

潮音館

潮音館

喫茶・軽食などのメニューをご用意しています。
また展覧会などにあわせた期間限定メニューやお持ち帰りのスイーツなどもございます。
お問い合せやご予約は、直接、潮音館までお願いいたします。
TEL 099-227-7780
Facebook https://www.facebook.com/chouonkan/

近代文学館1階 パノラマ映像

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文学館 2階

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鹿児島文学の群像

鹿児島ゆかりの22人の作家を紹介。また、様々なテーマで収蔵品展や企画展を開催します。

<22人の作家>
有島武郎、有島生馬、里見弴、昇曙夢、山本實彦、古木鐵太郎、平林彪吾、妻木新平、一色次郎、黒田三郎、八田知紀、税所敦子、黒田清綱、高崎正風、吉井勇、萬造寺齊、森園天涙、杉田久女、山口誓子、篠原鳳作、藤後左右、福永耕二

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向田邦子の世界

脚本家で小説家の向田邦子は、少女時代のわずか2年余り過ごした鹿児島の地を「故郷もどき」と呼び、特別に愛しました。

当館では、ご遺族より約9,000点に及ぶ膨大な資料を寄贈いただき、「向田邦子の世界」に資料を展示しています。
いつ訪れても、向田邦子の残り香に触れられる。そんな空間を演出しています。

彼女の残した作品の世界や、現在でも多くの女性の憧れであるライフスタイルをどうぞお楽しみください。

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文学ホール

展覧会や講演会などのイベントスペース。貸出も行っております。

向田邦子の世界

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向田にとっての「故郷もどき」

1939(昭和14)年1月から2年3か月を鹿児島で過ごした向田。彼女は、「故郷もどき」として鹿児島を愛しました。

ここでは、1979(昭和54)年の「鹿児島感傷旅行」の当時の地図とエッセイを合わせた大型パネルや鹿児島に関する向田の資料を展示しています。

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ライフスタイル

ライフスタイルを取り上げられることが多い、向田邦子。
ここでは、食やおしゃれ、旅など彼女の様々な魅力に迫ります。

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作品世界

向田ドラマの歴史を一堂に展示します。
また、ドラマトピック展示では、1つのドラマを詳しく取り上げます。

そして、小説家、エッセイストとしての向田の業績も紹介いたします。
今でも多くの人に読み継がれている彼女の作品を、生原稿や構想メモなどで紹介します。

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リビング再現

向田がくつろいだリビングを再現しています。
リビングの様子を伝える映像は必見です。

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映像コーナー

ここでは、本人や向田和子(妹)、久世光彦(演出家)のインタビュー映像、向田ドラマを見ることができます。

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音声コーナー

留守番電話の応答テープなど、本人の声を聞くことができます。

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図書コーナー

向田の著作、彼女が読んでいた本を読めるコーナーです。

向田邦子の世界 展示コーナーパノラマ映像

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